COP30=気候危機に対応する日本の技術=ジャパン・パビリオン紹介(2)=エネルギー転換・暑熱対策編
産業の脱炭素化、水素・アンモニアインフラの整備、肥料供給の不安定化、都市部の電力逼迫、そして猛暑への適応――。いまブラジルが直面する課題は多岐にわたるが、そのどれもが気候危機と密接に結びついている。本稿では、これらの課題に対し、脱炭素エネルギー、分散型アンモニア生産、建物の省エネ、放射冷却による適応策といった実践的なソリューションを提示した日本企業4社の取り組みを紹介する。
三菱重工:水素・アンモニア・CO2回収で産業の脱炭素を支える
創業140年を超える総合重工メーカーである同社は、脱炭素の中核となる水素・アンモニア・CO2回収の技術群を紹...
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