カーニバル文化とその多様性=ダンサー葛西叙江さん講演会
ブラジル日本商工会議所の異業種交流委員会(渡辺優二委員長)は、2026年度最初の講演会として「ブラジルのカーニバル文化とその多様性〜現地在住者が語る体験と魅力〜」と題した講演会を開催する。講師には、サンバダンサーとして長年ブラジルで活動する葛西叙江氏(通称・ジョエさん)を迎える。
葛西氏は2003年に初めてブラジルを訪れ、2008年から当地在住。2005年以降、ほぼ毎年リオデジャネイロまたはサンパウロのカーニバルでパッシスタとして活躍してきたほか、サンパウロではサンバ教室を運営している。
講演では、カーニバルの歴史的背景や経済効果などの側面に加え、多民族・多文化社会ブラジルを象徴する行事としての意義について、現地での実体験を交えながら語る。カーニバル直前という時期に開催される本講演は、現地事情を深く理解する絶好の機会となる。
また終盤には「10分で覚えるサンバステップミニ講座」と題した実演も予定されており、参加者が実際にサンバの基本動作を体験できる内容となっている。会員企業の社員および家族の参加も歓迎。開催は1月27日午前10時から、商工会議所大会議室(Av. Paulista, 475 – 13º. Andar – São Paulo-SP)、およびZoomによるハイブリッド形式で、参加費は無料。
申し込みは、対面参加(https://pt.surveymonkey.com/r/TVYND6X)、オンライン参加(https://us06web.zoom.us/meeting/register/HX755aHhS52Bqor3sf-5QA#/registration)。








