栃木県人会が餅つき兼忘年会=年の瀬に100人集う
在伯栃木県人会(沢里オリビオ会長)は昨年12月13日、サンパウロ市の同県人会館で、餅つきを兼ねた忘年会を開催した。当日は会員やその親族、招待客ら約100人が集い、年の瀬のひとときを共にした。
約200人の会員を擁する同会は、運動会や敬老の日、新年会など年間を通して活発に活動しており、会館では空手や薙刀(なぎなた)、日本語教室、健康体操など幅広い活動の場も提供している。
今回の忘年会では、参加者に向けて約15キロの餅がつかれた。この餅つきは、沢里会長(80歳、2世)が「栃木県人会の会員や若い世代に、少しでも日本の文化を感じてほしい」と発案した10年越しの新規事業だ。...
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