IPCA、3月0.88%上昇 予想上回り加速
ブラジルの消費者物価指数(IPCA)は3月に前月比0.88%上昇し、2月の0.70%から加速した。3月としては2022年以来の高水準で、市場予想の中央値0.76%も上回った。32機関の予測レンジ(0.47〜0.82%)の上限を超えた形だ。運輸が1.64%上昇して0.34%ポイント、食品・飲料が1.56%で0.33%ポイント押し上げ、両部門で全体の76%を占めた。年初来は1.92%、12カ月では4.14%と伸びが強まっている。(1)









