北パラナへ日系社会遺産遺跡巡り=15日に説明会兼ねて新年会
ブラジル日本清和友好協会(中沢宏一会長)は、第9回ブラジル日系社会遺産遺跡巡りの参加者を募集している。日程は2月5日(木)から8日(日)までの4日間で、パラナ州のアッサイ、ロランジア、ロンドリーナの3都市を巡る。1月15日午前10時から、サンパウロ市リベルダーデ区の日伯新聞ビル中二階、元ニッケイ新聞編集部でこの旅行の説明会兼新年会を行う。
ツアー初日はサンパウロを出発し、約8時間半の行程でアサイへ向かう。滞在2日目にはアサイ城を見学するほか、日系教育の現場であるミノリ学園日本語学校を訪問。午後は市営墓地での墓参りやアサイ日伯文化体育協会を訪れ、地域の日系団体との交流を行う。
3日目はロランジアに移動し、日本移民歴史史料館や同地の日系団体を見学後、ロンドリーナへ。現地ではロンドリーナ文化体育協会(ACEL)を訪問し、元パラナ州農業供給局長の平岩ジョージ氏から日系農業のブラジル貢献や、現地日系社会の現状や課題についての講話を聴く機会が設けられる。4日目最終日に帰着する。
中沢会長は「日本移民の足跡をたどり、日伯友好の現在と未来を考える貴重な機会です。ぜひ幅広いご参加を」と呼びかけている。問い合わせ・予約はグローバル旅行社(電話11・3271・3189、atendimento@sgtviagens.com.br)まで。








