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キングスリーグ=死闘の末にアルゼンチンに惜敗!=加藤純一「まだ終わってない!」

2026年1月9日

日本代表の加藤プレジデント。惜しくもゴール叶わなかったPK戦(Twitch配信より)
日本代表の加藤プレジデント。惜しくもゴール叶わなかったPK戦(Twitch配信より)

サンパウロで開催中の新時代型サッカー大会「キングスリーグ」で、日本代表団ムラッシュFC(プレジデント=加藤純一)が、予選リーグ第2戦でアルゼンチン代表と激突。ブラジル時間7日19時キックオフの一戦は、最後まで息詰まる展開となったが、3―1で惜しくも敗れた。

試合は立ち上がりから一進一退のガチンコ勝負。強豪アルゼンチンが先制するも、日本はすぐさま反撃して同点に追いつき、会場のボルテージは最高潮に。その後も互角の展開が続いたが、勝負の分かれ目となったのが、キングスリーグ名物の「プレジデントPK」だ。

試合中に1度だけ、チーム代表が直接PKを蹴れる特別ルール。ムラッシュFCの加藤は気合十分で臨んだものの、ここは無念の失敗。一方、アルゼンチン側プレジデントは冷静に成功させ、スコアは2―1に。

終盤、日本は全員攻撃で猛ラッシュを仕掛けたが、ゴールは遠く、終了間際に痛恨の追加点を献上。最後まで諦めない姿勢を見せたものの、結果は3―1で黒星となった。

この試合、加藤は会場から自身のTwitchで同時配信しながら熱烈応援。配信の締めでは「まだ日本代表は終わっていない! 3位に入れる可能性はある! 諦めずにドイツ戦に行こう!」と絶叫し、ファンの胸を打った。SNS上でも「惜しすぎる」「アルゼンチン相手に堂々と戦った」と称賛の声が続出している。

ムラッシュFCは10日にドイツ代表と対戦予定。結果次第では順位浮上のチャンスも残されており、最後まで目が離せない。

キングスリーグは元スペイン代表DFジェラール・ピケが2022年に立ち上げた、型破りルール満載の次世代サッカー大会。今後も波乱必至だ。



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