【12日の市況・速報】Ibovespa前日比0.13%安の16万3150.35と小幅安/マスター銀行疑惑でレアグ系ファンドが20日間で資産を約3万倍に/【ブラジル評価】 BofAが投資判断を「買い」に引き上げ
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
米金融不安と地政学リスクが映す市場の現在地
【市場概況】 銀行株安と米金融不安でブラジル株は小動き
週明けのブラジル株式市場は方向感を欠いた。主要指数Ibovespaは前日比0.13%安の16万3150.35と小幅安にとどまり、値幅も乏しかった。商業ドルは一時下落後に持ち直し、0.12%高の1ドル=5.372レアルで引け、金利先物(DI)は全期限で低下した。個別では銀行株が重荷となり、指数の上値を抑えた。

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