キングスリーグ=ドイツに5―4惜敗で散る=加藤純一号泣「全部オレの責任」
サンパウロで開催中の新時代型サッカー大会「キングスリーグ・ブラジルW杯」で、日本代表「ムラッシュFC」(プレジデント=加藤純一)が力尽きた。予選リーグ第3戦で強豪ドイツ代表と激突したが、ブラジル時間10日午後2時キックオフの死闘は5―4で惜敗。悲願だった予選突破は夢と消えた。
試合はドイツが序盤から牙をむき、2点を先制。だが日本も黙っていない。1ゴールが2点扱いとなる名物ルール「ダブルゴール」の時間帯に一気に2点を奪い、同点に追いつく。場内は一気にヒートアップした。
続いて訪れたのが、試合中1度だけ代表自らが蹴ることができる「プレジデントPK」。キッカーはもちろん...
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