米国=イラン制裁関税が波紋=農産物輸出国ブラジルに影響
トランプ米大統領が12日に発表した、イランと取引を行う国に対して一律25%の関税を課す措置をめぐり、ブラジル政府は正式な大統領令の公布を待ち、影響の精査を進めている。13日付のG1など(1)(2)によると、同措置はイランと一定の商業関係を持つブラジルにも波及する可能性がある。
トランプ氏は自身のSNSで、「即時に発効し、イラン・イスラム共和国と取引を行う国々は、米国とのすべての取引に対して25%の関税を支払うことになる。この命令は最終的かつ決定的だ」と表明した。
ブラジルにとってイランは、貿易額で上位20カ国には入らないものの、中東地域では重要な取引先の一つだ。特...
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