サウジと戦略的鉱物で連携強化=リチウムなど投資促進で覚書
ブラジル政府とサウジアラビア政府は13日、鉱物資源分野での協力強化を目的とする覚書を締結した。覚書の有効期間は5年間で、リチウムや銅、ニッケル、レアアースなど、エネルギー転換に不可欠な戦略的鉱物を対象に、技術協力や投資促進を進める。両国の鉱業セクターの発展と国際競争力の向上につながるとして、同日付のポデール360など(1)(2)が報じた。
合意の柱は、鉱物資源の探査から加工、付加価値創出までを共同で進める「ブラジル・サウジアラビア鉱業投資アライアンス」の設立可能性を探る点にある。ブラジルが持つ豊富な鉱物資源の潜在力と、サウジアラビアの資金力や技術力を組み合わせ、投...
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