「シークレット・エージェント」、米有力業界紙がオスカー3部門ノミネート予想
米国で長い歴史を誇る映画業界紙「ヴァラエティ」が最新のアカデミー賞ノミネート予想で、「シークレット・エージェント」を3部門でノミネートと予想した。これまで慎重な見方を示してきた同紙が評価を改めた背景には、11日に発表されたゴールデン・グローブ賞での非英語作品賞、主演男優賞の受賞がある。国際長編映画賞に加え、主演男優賞、さらには作品賞へのノミネート予想。昨年の「アイム・スティル・ヒア」に続く、ブラジル映画の2年連続受賞の可能性にも言及している。(1)









