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アルゼンチン=昨年のインフレ率31・5%=8年ぶりの低水準で年末迎える

2026年1月15日

万華鏡2
アルゼンチンの年次インフレ率の推移(年末時)(13日付G1サイトの記事の一部)

アルゼンチン国家統計センサス局(INDEC)が13日に発表したところによると、2025年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比31・5%上昇となり、8年ぶりの低水準で年末を迎えた。2024年の117・8%から大きく低下し、物価安定に向けた一定の成果が示された。ただ、12月単月では前月比2・8%上昇と4カ月連続で小幅な加速が続き、完全な沈静化にはなお時間を要する情勢だ。とくに輸送、住宅、エネルギー分野の価格上昇圧力は依然として強いと、同日付のG1など(1)(2)が報じている。

ハビエル・ミレイ大統領は2023年12月の就任以降、公共事業の停止や補助金の撤廃、エ...

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