中銀 資産運用大手Reag清算=マスター事件の詐欺容疑で=「爆発的な案件」と慎重論も
中央銀行は15日、マスター事件を巡る詐欺容疑で捜査対象となっていた大手資産運用会社Reagトラストに対し、清算(liquidação extrajudicial)を命じた。決定はガブリエル・ガリポロ中銀総裁が署名した行政命令として出され、連邦警察が14日に捜査作戦「コンプライアンス・ゼロ」の第2弾を実施した翌日の措置となった。同日付フォーリャ紙が報じている。(1)
Reagは、投資ファンドを通じてマスター銀行の資産価値を人為的に膨らませたとされるスキームへの関与が疑われ、かねて捜査を受けてきた。14日に行われた作戦第2弾では、マスター銀行頭取のダニエル・...
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