イラン抗議=ブラジル大使「実情把握は困難」=家族と連絡途絶で不安増す難民
イランで続く抗議行動と当局による通信遮断を受け、国際社会の懸念が強まっている。ブラジル政府は13日、現地情勢を注視したうえで、在留ブラジル人に死傷者は確認されていないと発表した。一方、在イラン・ブラジル大使は、情報へのアクセスが著しく制限されている状況を明らかにし、国外に避難したイラン人難民らが、母国に残る家族と連絡を取れない事態に不安を募らせている。(1)
在イラン・ブラジル大使のアンドレ・ヴェラス・ギマランエス氏は、CNNブラジルの取材に対し、イラン当局によるインターネット遮断の影響で、国内情勢の把握が極めて困難になっていると語った。大使館も通信面で深刻な制約...
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