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遭難青年の「置き去り」事件=同行女性に検察が賠償請求

2026年1月16日

2段登山
ロベルトさんとタイアネさん(Reproducao)

【既報関連】パラナ州検察局は、同州の最高峰ピコ・パラナ山で5日間にわたり遭難した青年を置き去りにしたとして、同行していた女性に対し損害賠償を求めている。15日付の地元メディアUOL(1)が報じた。

検察が賠償を求めているのは、当時19歳だったタイアネ・スミスさん。置き去り行為によって生じた物質的および精神的損害として、最低賃金の3倍にあたる4863レアルの支払いを請求している。あわせて、青年の捜索に要した日数分について、州消防当局への補償金の支払いも命じた。

遭難したのはロベルト・ファリア・トマスさん(19)。2人は昨年12月31日午後1時ごろに登山を開始したが、...

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