コーペルコチアで=奉仕で絵を描く外塚さん
「子供の頃から絵を描くのが好きでした」―。こう語るのは、コーペルコチア・アトレチコ・クラブの会員で、同クラブ施設の壁にボランティアで絵を描いている外塚雅彦さん(77歳、2世)だ。
現役の建築士として活動する外塚さんは60歳の頃から同クラブに入会し、現在は遺産管理理事でもあり、昨年8月から10月にかけて行われたクラブ内の改修工事にも携わった。その際、改修された白壁に日本文化を象徴する桜や富士山、クラブで行われている野球など各クラブのイメージ画や日本のアニメ等をカラフルに描いたことで、会員からも喜ばれている。
また、同じく改修したトイレの表の壁には男女の浮世絵を大きく...
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