【15日の市況・速報】Ibovespa取引時間中に初めて16万6000ポイント台を突破/メルコスルとEUの自由貿易協定が17日に署名予定/サントス港は2025年貨物取扱量が1億8640万トンで過去最高
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
ブラジル株、史上最高値更新の一日
――金融・地政学・実体経済が交錯する市場の現在地
ブラジル株式市場が再び歴史的な局面を迎えた。代表指数のボベスパ指数(Ibovespa)は15日の取引で続伸し、取引時間中に初めて16万6000ポイント台を突破。終値でも16万5568.32ポイントと過去最高を更新した。世界市場に広がった「安堵(alívio)」の空気が、サンパウロ市場にも及んだ格好だ。
この日の高値は16万6069.84ポイント。終盤には伸び悩んだものの、前日比0.26%高で引け、日中の上昇幅は422.34ポイントに達した。株...
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