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池坊南米支部が初生け=新年の初めを華やかに

2026年1月22日

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池坊華道会南米支部(高田和枝支部長、会員約100人)の「初生け」が17日、サンパウロ市内リベルダーデ区のサンパウロ日伯援護協会本部ビルで行われた。会員や来賓ら20人以上が新年を祝うにふさわしい作品を生け、2026年のスタートを華やかに祝った。

同会はブラジルの池坊において最も長い歴史があり、今年で66周年を迎える。ブラジル各地で教室を設け、生け花文化の継承に寄与。9月の花展は多くの人々が訪れる一大行事だ。

今年は新年をイメージした「松」「竹」をはじめ、ブラジルならではの色鮮やかで色とりどりの花材を使った作品約20点が並んだ。参加者は「初生け...

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