額に「俺は泥棒」のタトゥー掘られた男性、再び窃盗で逮捕
27日、サンパウロ市大都市圏ジアデマの保健所(UBS)で窃盗を試みて逮捕された犯人が、9年前に全国的な話題をさらった男性だったことが判明した。ルアン・ロシャ・シルヴァ容疑者は2017年、タトゥーの彫師の家に侵入して窃盗未遂を行なった際、彫師とその仲間につかまり、額に「俺は泥棒で負け犬だ」とのタトゥーを入れられた。その時の彫師の行為は行き過ぎたものとして非難され、傷害罪として有罪判決も受けている。当時17歳だったルアン容疑者は当時、社会から強く同情もされていたが、再び犯罪を繰り返してしまった。(1)
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。