サンパウロ市=280万レ稼ぐミニピコレ工場=経営はニューヨークからの遠隔で
テクノロジーが距離を超えた起業を可能にした。サンパウロ市南部にあり、月8千個のジェラートを製造、販売しているアイスクリームとミニアイスキャンディの工場は、7千キロ以上離れた米国ニューヨークに住むブラジル人女性が遠隔経営。年280万レアルを稼ぎ出す優れものだ。
23日付G1サイト(1)によると、経営者は法学部出身だが、採用試験のための勉学中に美食に興味を持ち、進路を一変させたマリアナ・ガルヴォン氏だ。
同氏は、料理長向けのコース受講後、ブラジルでアイスクリームの専門学校を出た上でイタリアに留学。興味は仕事となり、ジェラートのシェフに転身した。
自宅のキッ...
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