カエターノとベターニアがグラミー賞受賞
1日、米国ロサンゼルスで開かれたグラミー賞授賞式で、カエターノ・ヴェローゾとマリア・ベターニアが、アルバム「カエターノ・エ・ベターニア アオ・ヴィーヴォ」により最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞を受賞した。同作は、MPB(ブラジル大衆音楽)を代表する兄妹の2人が、2024〜25年に47年ぶりに実現させた共演ツアーの模様を収めたライブ盤。カエターノは83歳、ベターニアは79歳での受賞となり、円熟期を迎えた両者の活動が国際的に評価された形だ。グラミー賞では、カエターノが3度目の受賞となり、ベターニアにとっては待望の初受賞となった。(1)









