コリンチャンス女子、クラブW杯世界一を延長で逃す
1日、コリンチャンス女子チームはロンドンでクラブW杯決勝に臨み、アーセナル(イングランド)と対戦したが、2対3で惜敗し、優勝には届かなかった。試合は、アーセナルが先行し、コリンチャンスが追いつく展開が続き、試合終了間際にヴィク・アルブケルケが同点弾を決めて延長戦に突入した。しかし、延長前半13分にケイトリン・フードに決勝点を許し、そのまま押し切られた。女子クラブW杯は、昨年実施された男子大会に続き、今回が初開催となった。初代女王の座は逃したものの、次回大会での雪辱に期待がかかる。(1)









