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新潟県人会=餅つきに込める継承の思い=「県費留学を再開したい」

2026年2月4日

餅を搗く新潟県人会会員の様子
餅を搗く新潟県人会会員の様子

 新潟県人会(鈴木雅夫会長)は昨年12月29日と30日の2日間、毎年恒例となっている餅つき販売を行った。会場には県人会メンバー約20人が集まり、約100キロのもち米を蒸し上げ、臼に入れて杵でつく作業に汗を流した。搗き上がった餅は、婦人部を中心に丸められ、2日間にわたって準備が続けられた。

 餅つきに使われたもち米は、レジストロ産のもの。日本と同じ水田方式で栽培された米を用い、すべて手搗きで仕上げている。弾力のある食感が特徴で、機械製の餅とはひと味違うと毎年好評だという。

 鈴木会長(75)は昨年4月に就任した。2018年に廃刊した邦字紙「サンパウロ新聞」で社長や編集局長...

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