鈴木総領事「ここは第2の故郷」=外務省研修生OB会新年会
日本国外務省研修生ブラジルOB会は1月29日夜、サンパウロ市のニッケイパラセ・ホテルの新カラオケ店「MINASAN」で新年会を開催した。会場には研修生OB・OGをはじめ、日系主要団体代表、総領事館関係者ら約50人が集い、新年の門出を祝うとともに、日伯関係の今後を展望した。
司会のショージ・ノムラ氏は冒頭、日本文化における重要な価値観として「感謝」を紹介。「過ぎ去った一年を感謝とともに振り返り、新しい一年を希望とともに迎えたい」と語り、家族や仲間、社会への感謝を新たにするこのひとときは、新年会にふさわしい温かさをもたらした。
続いて挨拶に立っ...
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