両院が職員給与の引き上げ承認=連邦予算に約8億レアルの影響
連邦議会は3日、下上両院に勤務する職員の給与や手当の引き上げる措置を承認し、その影響が本年度の連邦予算に大きな影響を及ぼす見通しとなった。対象となる給与見直しに伴う予算の総額は約7億9040万レアルに上る。これは今年度の政府予算の中でも大きな割合を占める。4日付ヴァロール紙(1)やメトロポレスサイト(2)などが報じた。
現行の法令では公務員給与の上限は最高裁判事らの報酬(約4万6366レアル)とされている。今回の改定では基本給に加え、ボーナスの中には最大100%に達する大幅な手当や、勤務日数に応じて休暇を付与する「特典」を創設する。その結果、特定の職種については公...
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