アルゼンチン=米国と重要鉱物で協定署名=投資誘致と供給網強靭化狙う
鉱物資源大国アルゼンチンと米国は4日、戦略的に重要とされる鉱物資源を巡る協定に署名した。アルゼンチン外務省によると、この合意は両国の供給網強化と安全性向上を目的とするもので、ワシントンで開かれた「重要鉱物に関する閣僚級会合」で合意文書が取り交わされた。
署名文書は「基本枠組み協定」と呼ばれ、鉱物資源の採掘・加工・供給の各段階で安定的な体制を構築するための基盤を確立する内容だ。合意は、長期的な投資を誘致しやすい環境の整備や、世界的な需要増加に対応する多様で強靭な供給網の統合を目指すとしている。アルゼンチン政府はこの協定が製錬や加工能力の強化につながると説明している。...
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