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寒冷前線接近。週末にサンパウロはじめ南東部に強い雨

2026年2月7日

パパガイオ1
雨降るサンパウロ(Rovena Rosa)

 6日から寒冷前線が南部から国内を北上する見込みで、広い範囲で天候の変化が予想されている。この前線は南部を中心に影響を及ぼし、進行に伴い南東部や北部、中西部でも断続的な雨をもたらす見通しだ。予報では、リオ州では数日間で総雨量が200ミリを超える可能性があるとしており、ミナス・ジェライス州でも終日雨となる予想。サンパウロ州は午前中に晴れ間が見込まれるものの、午後は雨の確率が高まり、特に北部海岸部を中心に強い降雨の可能性がある。夏季の不安定な気象パターンの中で、水害の発生に警戒が必要とされている。(1)


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