ルーラ=副大統領人事で揺れる連立構図=PSBはアルキミン続投を要請=MDBから候補を迎える案も
ルーラ大統領(労働者党・PT)は9日、ブラジル社会党(PSB)党首でレシフェ市長のジョアン・カンポス氏と会談し、2026年大統領選に向けた副大統領人事を巡り協議した。カンポス氏は会談後、記者団に対し「PSBとしては、ジェラルド・アルキミン副大統領(PSB)の続投を望む」と明言したと10日付フォーリャ紙(1)などが報じた。
カンポス氏は「ルーラ氏とアルキミン氏の関係は極めて良好であり、両氏の協働は政権運営に安定をもたらしてきた」と強調。PSBにとって副大統領ポストの維持は戦略的意義を持つとの認識を示した。2022年選では、長年の政敵であった両氏が反ボルソナロの旗印の...
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