サンパウロ州= 犬猫の家族墓地埋葬を容認= 生活実態に即した制度整備
タルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事(共和者・RP)は10日、州内の墓地に犬や猫の埋葬を認める州法に署名した。州議会は昨年12月に法案を可決していた。G1サイト(1)が同日報じた。
同法は、人間とペットとの関係を制度的に一定程度認める内容であり、州民の生活実態に応じた対応と位置付けられる。立法の契機となったのは、サンパウロ大都市圏タボン・ダ・セーラの墓地で長年暮らしていた犬が、飼い主の墓所に埋葬された実例だ。当該ケースは関係自治体の裁量で認められていたが、今回の法制化により自治体ごとの判断基準が明確化された。
法案はエドゥアルド・ノブレガ州議(ポデモス)が...
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