ホンダ=グリーン水素活用へ一歩=首都で燃料電池車を実証開始
次世代エネルギー車の開発競争が世界的に加速する中、ホンダは2月初旬、再生可能エネルギー事業者ネオエネルジアと連携し、水素燃料電池と外部充電式バッテリーを併用する「CR―V e:FCEV(燃料電池CR―V)」の試験運用をブラジルで開始した。商用化の時期は示されていないものの、脱炭素戦略やインフラ整備の課題、新技術導入の採算性を検証するうえでの重要な実証試験となると20日付ヴァロール紙など(1)が報じた。
燃料電池CR―Vは、水素タンクからの供給を燃料電池で電力に変換し、電気モーターを駆動する構造を基盤とする。特徴は外部給電が可能なバッテリーを併用する点にある。搭載す...
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