住宅市場の占有率5割に到達=MCMVが過去最高更新
連邦政府の低所得者向け住宅融資プログラム「ミーニャ・カーザ、ミーニャ・ヴィーダ(MCMV)」が、2025年の不動産市場において記録的な活況を呈している。23日付のCNNブラジル(1)が報じた。MCMVはルーラ第2次政権下の2009年に創設された政策で、労働者党(PT)政権における経済・社会政策の根幹を成している。
ブラジル建設産業協議所(CBIC)の調査「全国不動産指標」によると、2025年第4四半期におけるMCMV物件の販売戸数は、過去最高の5万3145戸を記録した。同期間は新規着工と供給の両面で堅調に推移し、建設業界にとって歴史的な節目となった。具体的には、前...
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