サンパウロのカーニバルの女王、犯罪集団との関係疑惑で訴訟に
サンパウロ市の名門エスコーラ「ガヴィオンス・ダ・フィエル」のムーザ(女神)を務めるナターシャ・ホラナ氏が、犯罪組織「州都第一コマンド(PCC)」との関連疑惑で州検察局から起訴された。検察局によれば、同氏はPCCから提供された100万レアルを超える資金を原資に、高級車や不動産を購入した疑いがあり、資金洗浄および不正蓄財の罪に問われている。ナターシャ氏の弁護団は全面否定しているが、検察側は同氏がPCCの幹部の一人ヴァルデシ・アルベス・ドス・サントス容疑者と密接な関係を維持していたと主張し、追及を強めている。(1)









