カンピーナス=州立大学でウイルス窃盗=亜国出身の女教授を逮捕
カンピーナス州立大学(Unicamp)の教授が23日、同大学の研究室に保管されていたウイルスを盗んだ疑いで逮捕された。24日付CNNブラジル(1)が報じている。
逮捕されたのはソレダッド・パラメタ・ミレール容疑者(36歳)だ。
事の発端は2月13日午前に、同大学生物学部動物ウイルス学研究室でウイルス・サンプルが入った箱が紛失していることが発覚したことだった。厳格に保管されていたはずのサンプルの紛失に気づいたのは、研究室への立ち入り許可を持つ研究者だった。
調査の結果、研究室に直接立ち入る権限がなかったソレダッド氏が第三者の協力を得て施設に侵入し、サンプルを持ち出し...
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