相次ぐトラブルでヅットラ街道が通行止めに
ヅットラ街道は25日夜から相次いでトラブルが発生し、通行止めとなっている。最初のトラブルは、リオデジャネイロ州のフルミネンセ海岸部ノヴァ・イグアス近郊で、同街道上の高架橋にショベル・トラックが激突して損壊を起こしたもので、26日午前6時15分には、高架橋下の通りで別のトラックが乗用車に衝突。これで、同街道は約15分間、完全に通行止めとなった。この後、1車線のみで通行が再開されたが、復旧作業はかなりゆっくりしたペースで行われており、交通の混乱が続いている。高架橋に関しては、技術者が崩壊の可能性を評価中だ。(1)









