アルゼンチン=貧困率は7年ぶりの低水準=ミレイ政権にとって朗報に
アルゼンチンの貧困率は、2025年末に2018年上半期以来の最低水準まで大幅に低下。経済回復の鈍化と失業率の上昇が続く中、ミレイ政権にとって安堵材料となったと、3月31日付ヴァロール・エコノミコ紙(1)が報じている。
国立統計調査局(Indec)が発表したデータによると、2025年下半期の貧困率は28.2%となり、上半期の31.6%より低下した。
Indecの報告書によると、極度の貧困者の割合も、上半期の6.3%が下半期は6.1%になり、わずかに低下した。アルゼンチンの人口4600万人のうち、約850万人が貧困線以下で生活しており、そのうち190万人が極度の貧困状...
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