ウイルス窃盗のアルゼンチン人教授夫妻を捜査中
連邦警察は、サンパウロ州カンピーナス州立大学の生物学研究所からウイルスを盗んだ疑いで3月に逮捕されたアルゼンチン人教授のソレダッド・パラメタ・ミラー氏とその夫で獣医師、博士課程学生のマイケル・エドワード・ミラー氏が、盗んだ生物学的サンプルを売却しようとしたか否かを捜査している。連警によると、ウイルス・サンプルは同大学の建物から回収されており、外部からの汚染やバイオテロの証拠は見つかっていない。ソレダッド氏の弁護側は、窃盗の証拠はないとし、自身の研究施設を持っていなかったため、実験室を利用したと主張している。(1)









