中央銀行=準備資産構成の多様化を促進=金やアジア通貨増でドル比率低下
中央銀行が、金やアジア通貨を強化するなどして準備資産構成の多様化を進めており、米ドルの比率が低下中と3月31日付インフォマネーなど(1)(2)が報じた。
3月31日発表の年次外貨準備報告書によると、同行は経済的および地政学的な不確実性を鑑みて外貨準備構成の多様化を図っており、25年末時点の外貨準備に占める米ドルの割合は3年連続で低下しているという。
米ドルは依然、外貨準備資産の中で最大の割合を占めているが、ここ3年間はその割合が減っている。具体的には22年の80.42%以降、23年79.99%、24年78.45%と低下。25年は72%だった。
中銀によ...
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