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最高裁後任人事=保守系判事が野党を説得=ルーラ氏指名人事なのに=福音派繋がりで地ならし

2026年4月3日

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左からカシオ判事、メンドンサ判事(Antônio Augusto/TSE)

 ダヴィ・アルコルンブレ上院議長(ウニオン)が見せる、ルーラ大統領による連邦総弁護庁(AGU)長官のジョルジェ・メシアス氏の次期最高裁判事候補指名に抵抗する姿勢を緩和するため、ボルソナロ前大統領の指名によって判事となったアンドレ・メンドンサ判事とカシオ・ヌーネス・マルケス判事の力が必要になっていると、2日付フォーリャ紙(1)が報じている。


 ルーラ大統領が上院にメシアス氏の正式な指名を上院に送付したのは1日のことだが、指名そのものは昨年11月20日に行われていた。その時点から、カシオ、メンドンサ両判事はメシアス氏の最高裁判事承認に向けて動いていた。

 両判事はここ数カ月...

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