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国民の大半がイースターをチョコで祝う

2026年4月3日

パパガイオ1
チョコレートを売る店(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 3日は聖金曜日のため、ブラジルは全国的に祝日となる。5日はパスコア(復活祭、イースター)となるが、アトラス・インテル社の調べによると、国民の半分以上にあたる54.7%の人がイースターを板チョコで祝う意向だという。また、市販のイースターエッグを買うは44.7%で手作りのイースターエッグ購入は34.2%。45.3%はボンボンを買う予定だという。アトラス・インテル社のイーゴル・サンパイオ氏によると、「イースターは必ず祝われ、その日の意義も失われていないが、低所得世帯では廉価な板チョコがより身近になっている。高所得世帯では伝統的なシンボルとして、チョコレートのイースターエッグを買う傾向が強い」と分析している。(1)


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