モラエス判事=妻のデータ漏洩犯を指名手配=容疑者は元リオ市長の息子?
最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事の妻のヴィヴィアネ・バルシ氏の個人データに不正アクセスした容疑者が、リオデジャネイロの元市長の息子であったことが判明した。1日付CNNブラジル(1)が報じている。
実業家のマルセロ・パエス・フェルナンデス・コンデ容疑者は、バルシ氏の機密税務データを購入し、漏洩した疑いで連邦警察から指名手配されている。同容疑者は、2015年年に亡くなったリオデジャネイロの元市長(1997〜2000年)、ルイス・パウロ・コンデ氏の息子であることがわかっている。
予防的逮捕状は、モラエス判事自身が1日に開始した「脱出作戦」の一環として発令した。...
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