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パウロスが援協の側に移転=貴重な日本語出版印刷所

2024年5月18日

新装営業始めた「Gráfica Paulos」入り口
新装営業始めた「Gráfica Paulos」入り口

 サンパウロ市サンジョアキン駅側にあった出版印刷会社グラフィカ・パウロス(島袋パウロ社長)が、13日から同市ファグンデス街81番に移転し新装営業を始めた。サンパウロ日伯援護協会本部前の坂を少し上がった新築ビルの地階にある。
 同社の島袋レダさんは「パウロと私が22歳の時に、子供を養うために会社を始め、あの場所になってからだけで44年を過ごしました。当時は何も...

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