《記者コラム》県人会の未来は誰が担う?=若者が集まるには何が必要か=研修生OBを信頼して任せる
胸が痛い一幕
最近、県人会に関して、非常に対照的な事例を立て続けに目の当たりにした。
名前は出せないが、ある県人会の総会に取材に言った際、元会長である90代の2世男性がポルトガル語で、カルトーリョに届けられた同会の執行部の書類に不備・不正があったとして、総会中止を申し入れ、延々と議事進行を妨げる様子を見ていて、胸が痛くなった。
彼の言うことはとてもよく分かる。とても真面目で一途な人で、確かにその県人会の過去には一部、正式には認められない行為があったかもしれない。彼の言っている内容に悪意はない。だが、県人会の過去に過失があり、悪意がなくて有能な人物が、正当...
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