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米国在住や渡航希望の研究者=トランプ政策で混乱、断念

2025年7月16日

 トランプ米大統領による50%関税通達は経済界を中心に衝撃を与えたが、同氏の移民政策や大学包囲政策は同国在住または同国渡航を望むブラジル人研究者やブラジル人学生を困惑させ、研究や留学のための渡航を断念する人も起きていると12日付アジェンシア・ブラジル(1)(2)が報じた。

 一例はサンドイッチ博士課程奨学金で、ハイレベル人材養成業務統括所(Capes)によると、少なくとも96人のブラジル人研究者が米国での研究を断念したという。

 この奨学金はブラジルでの学びを補完するために国外の高等教育機関で研究を行うことを希望する博士課程の学生に提供されるもので、授業料や渡航費、健康...

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