連邦議員保護法=予定の審議を急遽延期=議会占拠収拾の交換案件?=物議醸す内容で強い反発

ウゴ・モッタ下院議長(共和者・RP)は27日、連邦議員への捜査を難しくする憲法補則法案(PEC)の採決を延期することを決めた。同PECはこの日、下院本会議で審議される予定だった。同法案は今月初旬にボルソナロ派の議員らが本会議場占拠などの反乱を起こした際、法案審議の密約があったと噂されていたものだが、与党議員たちが法案内容に強い反発を示した形となった。28日付UOLサイト(1)などが報じている。
今回の法案は8月5〜6日にボルソナロ前大統領の自宅軟禁に抗議して議場占拠などを行った野党議員らが求めたものだ。彼らはボルソナロ氏を救うことを視野に入れた三権中枢施設襲撃事件...
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