「私が見た日本」講演会=ラジオ司会者と通訳が語る=「文化に優劣なし、違いだけ」
「日本は、都会だけでは語りきれない」。そんな視点から始まった講演会「O Japão que eu vi(私が見た日本)」が18日夜、サンパウロ市のジャパン・ハウスで開かれた。日本国総領事館の招待で能登半島や金沢、東京やラジオ局などを視察旅行をしてきた有名ラジオパーソナリティのマユミ・サムさんと、幼少期を静岡県清水市で過ごした通訳・研究者のアナ・リジア・ポゼッチさんが、大都市だけでは語れない、それぞれの「心に刻まれた日本」を語り合った。華やかな観光だけではなく、日常の暮らしや人との対話の中に、静かな魅力が宿っていると語った。
マユミさん(3世...
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