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松林監督をヒージャー汁で歓迎=沖縄県系人描く新作撮影で来伯

2025年12月9日

歓迎会であいさつする松林監督(右から2人目)
歓迎会であいさつする松林監督(右から2人目)

 ドキュメンタリー映画『オキナワ サントス』などを制作した松林要樹監督が、新作の取材・撮影のために11月20日~12月9日の約20日間にわたって来伯した。12月2日夜、同監督の歓迎会がサントアンドレ市内の新城安昭(あらしろ・やすあき)さん経営の飲食店で行われ、沖縄県人会サント・アンドレ支部関係者を中心に20人ほどが集まって恒例の「ヒージャー(山羊)汁」が振る舞われた。

 松林監督作品の『オキナワ サントス』は、残り少ないサントス事件当事者の貴重な証言を記録しており、ブラジル沖縄県人会が同作品をブラジル内で巡回上映するなど積極的に協力し、昨年7月、ブラジル政府が戦中戦後...

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