ザンベッリ罷免拒否でマルフが任期回復求める
10日の下院本会議でのカルラ・ザンベッリ氏の下議罷免投票での拒否判断を受け、サンパウロ州政界の大物パウロ・マルフ氏(94歳)の弁護士が、マルフ氏の罷免取り消しによる任期回復を下院に求めている。マルフ氏は2018年、サンパウロ市市長だった1993〜96年に行ったとされる資金洗浄の嫌疑で7年9カ月10日の実刑判決を受け、4票差で下議を罷免となり、87歳から服役を始めていた。ザンベッリ氏は10年の実刑判決でイタリアに逃亡。実刑年数がより短く、国外逃亡もしていないため、マルフ氏は不公平だと感じたか。(1)
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。