日伯ワーホリ協定来年にも?!=非日系も日本を1年間体験へ=韓伯は今年9月に発効
本年3月のルーラ大統領訪日時、日伯首脳会談後の共同声明で「青少年の交流促進のため、ワーキング・ホリデー制度導入についての協議を進める」との言及があった。それを受けて、11月30日の国外就労者情報援護センター(CIATE)コラボラドーレス会議では、松本アルベルトさん(合資会社イデア・ネットワーク代表)が同制度の南米先行事例「アルゼンチン、チリ、ウルグアイの事例」を発表。加えて関係者への取材で、来年にも日伯間で開始される可能性があることが分かった。
現状ブラジルがワーホリ協定(VITEM VIビザ)を結んでいるのは5カ国(オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ド...
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