JICA=海外協力隊が中間報告=6隊員が1年の活動振り返る
JICA海外協力隊2024年度2次隊の中間活動報告会が3日午後、サンパウロ市の同機構ブラジル事務所で開かれ、派遣中の6人が1年間の取り組みと課題を語った。
最初に発表したのは、高齢者介護としてブラジル日系熟年クラブ連合会に派遣された藏所(くらしょ)和弘さん。教室運営に加え、2月から11支部を巡回し活動を広げてきた。「大きな苦労はなかった」と振り返りつつ、「来てくれて明るくなったと言われ、派遣の意義を感じた」と手応えを語った。
サントス厚生ホームに派遣された作業療法士の井上彩美さんは、入居者59人のうち非日系の割合が増える現状を報告。コロナ禍...
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