弓場農場に思い寄せる=2回目来伯の大矢峻さん
1冊の本がきっかけとなり、聖州ミランドーポリスにある弓場農場に行く機会を得た日本人の青年が、年末年始の同農場でのイベントを体験するために再びブラジルを訪問している。
今年5月から7月半ばまでの約2カ月半を弓場農場で過ごした大矢峻さん(26歳、新潟県新潟市出身)は、2回目の来伯となる今回、12月3日~2026年1月19日の約1カ月半にわたって同農場に滞在している。
大矢さんは小学生時代から、水泳、サッカーや陸上競技などを行い、現在は新潟市内でクラブチームの小学生を対象にサッカー・コーチとして活動する傍ら、今年から障がい者の補助を行う仕事にも携...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。